こんにちはヤニックです


ハピタス使っていますか?
ハピタスの最大に残念なところって、毎月三万円までしか換金に応じてもらえないところですよね。

一度、直談判したんですが、あっさり蹴られました。


僕の場合、毎月7万から多いときで11万ポイントくらい入るんで、たった三万円の換金枠では到底使い切れません。

ハピタス


ハピタス2

使いきれる気配がまったくありません。



しょうがないので、唯一、利用制限の無い、ハピタス堂書店で、本を買いまくって、消費していますが・・・・本なんて、思いっきり買っても2万とかなんで・・・全然減りません・・・増える一方です。


おかげで、どんな本でも気軽に買えるのがありがたいですけどね。


今回は、

日本デジタルゲーム産業史
ファミコン以前からスマホゲームまで
という本を買って読んでみました。




出版社: 人文書院
著:小山友介



これ、税抜き3600円するんですけど・・・ダイレクト出版の書籍並みに高いです。

現金だと買わないだろうなぁ・・・という本もハピタスポイントだとサクサク買えるのがいいですね。



僕は今、三十代後半の、バリバリのファミコン世代ですが、ファミコン、スーファミあたり、アーケードはスト2が、一番アツイ!!

という世代が読むには、読み物としては非常におしろい本です


ゲーム機のビジネス的な成功の要因、失敗の要因、時代の変遷など、細かく考察されており、ビジネス書としても、読み応えがあります。

PS3から・・・とかスマホゲームしかしない・・とういう世代は、大半は、古臭い情報の羅列で面白くないかもしれません。



歴史に学べ、とはよく言いますが、負けハードの敗因を知ることは、今後、ビジネスをする身として、学ぶべきところが多いので、その辺を掘り下げて書いていこうと思います。


僕達が負けハードからもっとも見習うべき内容としては


第二世代から
第三世代への変遷部分です


第二世代とは、ファミコンを第一世代とした場合


第二世代;スーファミ、PCエンジン、メガドライブ
第三世代:プレステ、サターン、ニンテンドー64


になりますが

負けハードと
勝ちハードの
明暗がくっきりわかれたのも、この時期です。


知らない人も多いかもしれませんが、この第三世代への変遷期は、プレステ、サターン、64以外にも、数多くのハードが参入し、散っていきました。


負けハードの最大の敗因ははっきりしていて


3D機能を搭載していなかったことが原因です



時はまさに、2Dから3Dへの変遷が進む時代。

バーチャファイターやリッジレーサーがアーケードでリリースされ、衝撃を受けた時代でした。


その時代において、いち早く3Dを取り入れたハードは勝ち残り、3Dを取り入れず、2D路線を突っ走ったハードはことごとく敗れました。


一言で言えば


時代を読み間違った機種は敗れ去りました


負けハードには

タウンズマーティー
ピピンアットマーク
PC-FX
NEOGIOCD
3DO

など

次世代機の座をめぐって、参入しましたが、ことごとく破れ、ハード産業から撤退した会社が多かったです。

3Dゲームに強かった、サターン、プレステ、64が生き残り、その中で、3Dに特化したプレステが覇権を握りました。(サターンは3D機能もあったが、ハード的に2Dの方が強かった)

僕は当時サターン派だったので。複雑な気持ちでこの記事を書いていますが・・・



ゲームに限らず


ある日、あるとき、これまで価値観をガラリと変える大きな変化はいつの時代も訪れます。

その変化についていけなかったものは滅び、うまく波に乗れたものは繁栄を極めます。


今、この時代において、人々の価値観をガラリと変えてしまったものってなんでしょう?


インターネットですよね


ネットの登場で、これまでの価値観がガラリと変わってしまいました。

いち早く、新しい価値観を得た人は今や大金持ちです。

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグが最も代表的な人かもしれません。

 
インターネットは時間の概念も場所の概念も変えてしまいました。

youtubeで何百万も稼ぐ10代、20代が海外には沢山いるというニュースもあります、今はニュースになりますが、次第に当たり前になります。


そして、スマホの普及により、その動きは一気に加速しました。

10年くらい前までは、ネットに接続できるのは、パソコンを持った一部の人間だけでしたが、今では、本当に多くの人が、気軽にネットにアクセスできますし

むしろ、ネットにアクセスできないと


死ぬほど不便


それくらい、僕達の価値観をガラリと変えてしまいました。


ネットビジネスが隆盛を極めるのも当たり前の流れです。


ゆでガエルをご存知ですか?

 

 

2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ
もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。

 

すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し
後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する

 

wikiから引用

 

 

水の中からゆっくり加温されたカエルは逃げること無く茹で上がるというわけです。

時代の転換点とは言え、1年やそこらで劇的に転換するわけではありません、10年、20年かけて徐々に移り変わっていくものです。

まるで、徐々に加温されるカエルのようにゆっくり変化します。

自分の立場がわからなければ、座死します。



今がまさに加温中の時代なのかな・・と思えますよね。

ネットをうまく使える人は富を掴み


過去の価値観にとらわれている人達は、前時代的な、会社に依存した働き方に固執するでしょう。


ネットの登場で、もう働き方の価値観なんて崩壊してるんですよ・・・

その気になれば、誰でも、小資本で、低リスクでビジネスが起こせる時代に、会社に依存した働き方というのも

時代を読み誤り、2Dに固執して散っていった、負けハードを見ているようです。



でも、そんなに不安になる必要もありません。

今から準備したって十分間に合いますし、価値観が変われど人間の本質が変わるわけではありません。

完全に価値観が変わるのはまだ時間がかかります。



今はまだ

ネットを利用して楽しむ人
ネットを利用して稼ぐ人

ぐちゃぐちゃに混ざって混沌とした時代です。

でも、時代は確実に、ネットを利用して稼ぐ人が生き残る時代になっていると思います。

今のうちに、しっかり力を蓄えて、時代の波に乗って行けばいいだけです。


最初は副業からで十分、何もしないより100倍ましです。


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