こんにちはヤニックです


先日、本を読むのが苦手というメルマガ読書さんからメールをいただきました。

僕は読書家で、さぞたくさんの本を読んでる・・・と思われがちですが、全然そんなことはないですね。


ヤニック さま

いつもメール送っていただいてて有難うございます。

ヤニックさんからは、どちらかというとマインドの方でとても勉強になります。

とても読書家で、自分の考えをよくわかるように相手に伝えるのが上手な方だなと思いました。


パソコンのメモ帳に、私が気に入ったヤニックさんの語録をコピーペーストさせてもらい、後で読み返したりしています。

本当にそうだなと思う共感部分が多いです。
これからも、メール楽しみにしています。


私は読書は苦手で、買っても面倒で読まなかったり、最後まで読めたとしても(年に1回あるかないかですが)

1回読んだら本棚へ、後は何年かして売るか廃品回収へ出すだったのですが

何回も読んでこそ身になるもんなんだなと考えさせられました。


でも、読書はやっぱり苦手で、頑張ろうと思うんですけど、なぜか読んでると他事を考えたり、今読んでていいのかなと思えてくるのです。

何か他にするべき事があるのではないかと。

心に余裕がないとほんと読書はできませんね。



返信した内容はこちら
↓↓↓
Kさんこんにちは


確かに僕は読書家ですけど
合わないなと思った本は10ページくらい
読んでやめることもありますよ。

パラパラとめくって気になった
ところだけ読むとかそんなもんです。

全部読むのは10冊に一冊くらいです
何度も読むような本は50冊に一冊くらいです。

本を全部読まなきゃと思うと
気が重いと思いますけど

この本から何か1つでも学びがあれば・・・
くらいの気持ちなら結構楽です。

本は別に全部読まなくてもいいし
自分の読みたいところだけでもいいんです。
疲れたら読むのをやめちゃっても構いません。

1つでも学びがあれば完全に
読むのをやめてもいいんです。


ブックオフの100円コーナーで
気になるタイトルの物を読んだり
図書館で借りたり

負担が少ない形で、本に触れてみてください。
本を読むという習慣は、僕は良いものだと思います。

本は作者の価値観にダイレクトに
触れることが出来ていろんな物の
見方を教えてくれます。

気負わずに、気軽に始めてみてください。


ヤニック


合わない本は読んでも疲れるだけ、時間のムダ


本を読むのが苦手な人ほど


「読まなきゃ!!」
「何かを学ばなきゃ!!」
「全部読まなきゃ!!」
「ちゃんと読まなきゃ!!:


という気負いが大きくなって
それで億劫で手が伸びない
人が多いように思います。


本なんて、所詮他人の言葉なんですから


合わないものは合わないですよ


どうしても性格的に合わない
人っているじゃないですか?


本もそれと同じで、合わない人の言葉は
本当に合わない。


つまり


”読み手の責任では無い”ということです


自分が本読むの苦手だ~・・・なんて
悲観する必要はかけらもありません。



以前、何かのセミナーに出た時
ある本を強烈に勧めてた人がいたので
読んでみたんですが


「これは合わないわ」
で5ページくらい読んで売ったこともあります。



言葉がすんなり入ってくる人
入ってこない人がいると思うけど
すんなり入ってこないならその本は
読まなくてもいいですよ



疲れるだけなんで



間違っても



「私は本を読むのが苦手なんだ」



とか思っちゃダメです。


無理して読んで時間使うぐらいなら
次の本に移ったほうがいいです。


その為に、負担の少ない形で
本に触れましょう、とアドバイスさせてもらいました。
(ブックオフの100円コーナーだってバカにできないですよ)


それと同時に本を読むという習慣は
僕はすごく素晴らしいと思っています。


本は作者の価値観にダイレクトに
触れることが出来ていろんな物の
見方を教えてくれますし


時代を超えることも簡単です。
僕は古い哲学者、とくに中国の思想家の
本が好きですが。


読んでるだけで、昔の人から教えを
頂いてるようでゾクゾクします。


孫子、老子、荘子、韓非子など
名だたる思想家の教えを
手軽に学べるなんて!!なんてお得!!


僕としては、少しずつでもいいから
本を読む習慣を持ってもらえたらなぁ・・と思っていますが。



その為にはまず、読みやすい本の紹介を!!


というわけで、今回一冊の本を紹介します。
本を読むのが苦手な人でも読める
ライトな本ですが


7つの短い物語が収録されていて
そのどれもが学びのある話なので
読むだけで、最低7つの学びが得られるとても
オトクな本です。


「神様に一番近い動物」


「夢をかなえるゾウ」と同じ作者です。


物語形式なので中学生でも読める平易な内容です。
本が苦手な人にはおすすめですが。
だからといって、学びもしっかりあります。


この手の本は人によって捉え方感じ方はまちまちで


ここで僕が物語を必要以上に
ラベリングするのは無粋だと思うので
最小限の紹介に留めたいと思います。



第一話

歴史が変わるのは一人の
勇気あるものの行動によるもの


第二話

お金稼ぎの原則とは?
学びて富、富て学ぶ


第三話

人としての地球との関わり方とは?


第四話

その人の本当の価値とは?


第五話

インターバル


第六話

AIは人の脅威となりえる
近未来の超怖い話


第七話

人は他の動物の命を奪って生きている
その人間が自分の命を粗末にする
ということの意味を一度考えてみたい


特に第三話と第七話は小さな子どもに
読んで聞かせてたいくらいの内容です。



感動します!!



小さいうちにこの価値観に触れておけば
優しい子供、大人になると思います。
自然と

「ごちそうさまでした」

が言える子供になると思います。


僕には子供がいないので読み聞かせは無理だけど
小さい子供がいらっしゃるのでしたら
是非、読み聞かせをしてあげて欲しいです。


良かったら読んでみてくださいね


「神様に一番近い動物」






PS

僕は漫画も読みます。
漫画だって作者の価値観が色濃く
反映されたもので、読むに値するものです。


最近読んだ本で面白かったのは
「山賊ダイアリー」


カラスを食べたり
鹿のフンを食べたり
ミドリガメを食べたり

・・・・

と、ぶっ飛んだ内容ですが
猟師の生き様が垣間見れていい作品ですよ。



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